素材の旬とうまさを見極めて。板場が仕上げる因幡の季節のお料理の数々。じげの味(地元の味)にこだわった会席、お料理が自慢です。節目となるハレの日に、鳥取旅行の思い出に。

※当館にご宿泊の際のご夕食、また宴席でのお食事は会席料理を基本としております。
 ◆忘新年会・歓送迎会・紐落とし(七五三)・精進落とし(法事)などの改まった席でのお食事
 ◆昼間の会議・お集まりでの「ご昼食」
 ◆各種鍋料理・カニ料理(期間限定11月~3月)
など、お客様のご希望・ご予算に合わせて対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

もさ海老楽天

モサエビ

『幻のエビ』とも呼ばれる「モサエビ」は地元でしか味わえない逸品。
蟹シーズンと重なり、隠れた存在となっているうえ、鮮度劣化が早く出荷が難しい「モサエビ」。因幡地方では春の味覚として親しまれています。


■旬の時期:2月~5月、9月~11月

春のとれたては「白はた」や「赤ガレイ」「甘エビ」。いつもの鯛もこの時期はピンクに染まる「桜鯛」としてとても美味しい。山にも恵まれた因幡では「山菜」も豊富です。

岩牡蠣

岩牡蠣

鳥取の牡蠣は冬ではなく、夏に食べる究極の味覚。殻長13cm以上の岩牡蠣は『夏輝(なつき)』のブランドとなります。
泊漁港では海女さん、他の漁港では漁師さんたちが素潜りで捕るという、天然ならではの贅沢さ。

23年度は6月25日~8月16日まで「岩ガキ付きプラン」「お刺身盛りプラン」「板長特選プラン」でお楽しみ下さい!

別注も承ります。お気軽に予約フォームかお電話でお問い合わせ下さい。


■旬の時期:6月~8月中旬
あゆ

因幡の大河 [千代川]で獲れる「鮎」。丸茂では板長特製「うるか味噌」をかけた塩焼きが好評。
刺身でたべる「せごし」や一匹まるごとの「鮎寿司」も因幡伝統のお料理。


■旬の時期:6月~9月
白いか

白いか

初夏から晩秋にかけて夜にこうこうと輝く“漁火”。この一本釣りであげられる剣先烏賊を「白いか」と呼びます。
とれたての透き通ったイカもいいけれど、数日ねかせて味わう「白いか」本来の甘みと柔らかさは通好みの絶品です。


■旬の時期:5月~10月

夏には「すずき」や「ばい貝」、「あご」と呼ばれるトビウオが日本海の旬。
大栄町の「スイカ」、広富野の「夏大根」は全国ブランドとなっています。

子持ちガレイ

子持ちガレイ

カレイ大好き鳥取人の中でもご馳走は「卵を持った赤ガレイ」の煮付け。
また、湯掻いた卵をほぐし、細切れにした刺身にまぶした因幡の伝統料理「カレイの子まぶり」はまさに旬の滋味です。


■旬の時期:9月~5月
二十世紀梨

二十世紀梨

透き通るような淡い黄緑色の肌、口に含めば爽やかな甘さの果実がほとばしる。その味覚の秘密は秋から冬にの土づくり、枝一本、芽の一つまで吟味した剪定から袋かけなど、丹精込めた農家の気配りと管理にあります。
鳥取で梨狩りといえば「二十世紀梨」ですね。


■旬の時期:8月下旬~9月中旬

高級魚「のどぐろ」や「サバ」など、秋から冬にかけて日本海は食材の宝庫。「きのこ」類も美味しい季節です。

松葉

松葉がに

冬の鳥取を代表する味覚の王様「松葉がに」は極上の食材。日本海の荒波にもまれた「松葉」はぎっしりと詰まった身と上品な旨みが楽しめます。


■旬の時期:11月上旬~3月中旬
親ガニ味噌汁

親がに

地元で「親がに」と呼ばれて親しまれているメスの蟹は味噌汁の具として最高。“ふるさとの味”“おふくろの味”として食卓にのぼります。


■旬の時期:11月~1月

瀬戸内の代表「鰆」も山陰沖での水揚げが急増。「ぶり」や県魚にもなっている「ヒラメ」も豊富です。2月まで楽しめる梨「あたご梨」も大ぶりで甘い。

5.0.2

砂丘らっきょう

日本一を誇る鳥取大砂丘。その砂丘畑で栽培される「砂丘らっきょう」は、色の白さとシャキシャキした歯ごたえが自慢のトップブランドです。
地元の料理店や家庭では独自に漬けているところも多く、丸茂では大女将が漬けています。


■旬の時期:6月収穫 7月中旬より食べごろ
鳥取和牛

鳥取和牛

和牛産地としての鳥取県。その歴史は古く、江戸時代には当時の日本三大市場の一つ「大山牛馬市場」が開かれた記録があり、明治以降もたゆまぬ改良が続けられてきました。


■旬の時期: